WinSCP上でローカルとサーバーのファイルを比較

WinSCPでサーバーにファイルを上げる時に、ローカルとサーバーのファイルの差分を比較/確認してアップする時に便利。WEBサイトでも、システムでも。

・DF(ファイル比較ツール)

https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se113286.html

・WinSCPの設定方法

https://sakura.monte-verita.biz/124

 

 

MW WP FORMの内容をソリマチの顧客王に取り込む場合のカスタマイズメモ

WordPress MW WP FORM 側

■DBに保存する設定にする。取り込む列は、全部、管理者宛のメール本文に{●●}で記載。(管理者宛メール本文にある項目がDBに保存される。)

■フィルタ mwform_contact_data_save-mwf_xxx で、

・顧客王に取り込みたい値に整形する。DBに保存する列の追加を行う。

・顧客王「顧客名」に該当する列は、お問い合わせ番号を連結させる等して、一意になるようにしておいたほうが良い。顧客王で同じ顧客名の場合に取り込めない。

・コードで顧客王に取り込む場合は、選択肢 → 顧客王のコード化する。

・各項目、顧客王のバリデーションに合わせて、数値化処理などする。

・画像のURLが欲しい場合は、画像IDからURLを取得。

・textarea の改行を除去などする。(顧客王でCSVの2行目と判断されてしまう。)

・顧客王取り込み用の列を追加して、見出し名を 「0顧客王_XXXX_01」、「0顧客王_XXXX_02」などにして、CSVの列の並び順を制御してもよい。(別のフィルタでCSVの列の並び順を変更してもいい。)

■フィルタ my_mwform_simu2_get_inquiry_data_args_xxx で、

・CSVダウンロードする項目を絞り込む。(検索結果のみをダウンロードする等。)

    if(isset($_POST[‘mw-wp-form-csv-download’]) && $_POST[‘mw-wp-form-csv-download’] == 1){ } でダウンロード処理時のみを指定可能。

顧客王(テキストデータ入力)

・カンマ区切り、値は「”」で囲まれている設定にする。値にカンマが入っていても大丈夫になる。

・CSVの頭の方の取り込まない列にダミー列を追加。CSVの後半の不要列部分は、ダミーは不要。個人法人区分列、顧客コード列(初期値:最大値+1)は必須。

要望(それぞれ、十分汎用的で親切で使いやすいソフトなので、贅沢な要望だと思いますが。)

・MW WP FORMで選択行のみのCSVダウンロード機能がほしい。

・(この記事とは関係ないですが、)ユーザー宛メールのBCC設定機能がほしい。お客様に届いたメールも確認したい。(フィルタで設定可能ではありますが。)

・顧客王は、改行有りの値の取り込みに対応してほしい。

・顧客王で、画面項目名=列名なので、列を探しにくい。顧客カード画面にID表示モード。取り込み項目選択欄にID表示をしてほしい。

間違ってパーティションのアクティブを変更してしまって「BOOTMGR is Missing」でウィンドウズを起動できなくなった場合

  1. WinPe-tch で 起動ディスクのiso ファイルを作成

    http://kiki2.suppa.jp/pe_winpetch.htm

  2. Virtual Box なら「ストレージ」でisoをマウントして、「システム」−「マザーボード」で起動順序で上位に設定
  3. Windowsを起動するとPEが起動するので、コマンドプロンプトを起動。
  4. diskpart コマンドで、正しいパーティションをアクティブにする。

浅はかでしたが、アクティブを変更というふとした操作でWindows起動不可って。。。

起動ディスクを簡単に作れるWinPe-tchは神です。助かりました。

 

 

Mac XAMPP のhtaccess でRewriteEngineを使おうとするとエラーになる場合、httpd-xampp.confも見よう。

Mac XAMPP のhtaccess でRewriteEngineを設定してアクセスすると、500 Internal server error になり、エラーログを見ると下記の用に表示される。

/.htaccess: RewriteEngine not allowed here

ぐぐると、だいたいhttpd.conf で、 AllowOverride All に設定しよう、と出てくるが、下記にも設定ファイルがある。こっちも修正が必要。

/XAMPP/xamppfiles/etc/extra/httpd-xampp.conf

Gmailの色々な検索方法(添付有無、添付ファイル名、送信元、件名、ラベル、除外など)

GMailを検索ボックスから検索する際の色々な検索方法です。
数万のメールからでも検索速度が早いし、融通も効きます。

https://support.google.com/mail/answer/7190?hl=ja

ちなみに私が良く使うのは、下記プラス、キーワード指定です。

  1. 添付ファイルあり  has:attachment
  2. 送信元  from:○○○
  3. 送信先  to:○○○ 、 cc:○○○ 、 bcc:○○○