EdgeでIEモードが正常に動作しない場合

「Win7でどうしても,EdgeのIEモードで動作させないといけない。けど、IEモードでクッキーが別ページへ維持されない、正常に動作しない。」
など、一般的なIEモード設定でうまくいかない場合、下記が一番丁寧で分かりやすいです。

EZ net様サイト:

https://www.ez-net.com.cn/column/qa/7367/

 

WPプラグイン「Smash Balloon Social Photo Feed」の有料版「instagram-feed Pro」について

WP無料プラグイン「Smash Balloon Social Photo Feed」では機能が足りず、有料版の「instagram-feed」を試しました。(2022/2/7現在の情報となります。)

■公式サイト

https://smashballoon.com/

■free版と機能的な違いの所感
・無料版とまったくインターフェイスが異なり、GUI上で設定が出来て高機能。
※細かい機能の違いは公式サイト参照。
・無料版で使えなかったショートコードの属性を色々と使えるようになって、そこで細かく抽出データを指定できるのかと思いましたが、管理画面のGUIメインで設定する、という感じです。
(ショートコードで細かく指定する方法は未調査。
参考:https://smashballoon.com/doc/instagram-feed-features-pro-vs-free/?instagram
■表示できる主な情報
下記、画面がわかりやすい。
insta_create_feed

  • User timeline:接続したインスタアカウントで投稿した記事を表示
    (さらにハッシュタグ等で絞り込み可)
  • Public Hashtag:一般公開されている記事から、ハッシュタグを指定して記事を表示できる。
    (さらにハッシュタグ等で絞り込み可 と思います。)
    インスタのビジネスアカウント必須
  • Tagged posts:自分がタグ付けされた投稿を表示
    (さらにハッシュタグ等で絞り込み可)
    インスタのビジネスアカウント必須

インスタのビジネスアカウントというのが、なかなかの曲者。
facebookアカウントと連携が必要。
無期限アクセストークンの発行も結構な手間。

■価格について

https://smashballoon.com/instagram-feed/pricing/

1年間、updateとプロサポートが受けられるライセンス。
1年経過してもサイト上で利用可能ですが、WPやインスタグラムAPI仕様変更等により動作しなくなる可能性があるので要検討かと思います。
(1年経過してもサイト上で利用可能という事は、価格ページ一番の「How does annual billing work?」に書かれています。わかりにくい;)
※購入後、購入すたクレジットカードからサブスクリプション設定がされていて、自動更新される設定になっていますので、自動更新したくない方は自動更新をキャンセルしてください。(かなり何回もキャンセルを引き止めるよな画面になりますが、がんばるとキャンセルできます。)

SNSの種類毎に追加料金が必要(Facebookフィードに対応する機能でプラス、等)。
私が見た時には割引、セット購入割引が有りました。

pro版も高機能で便利なプラグインなので、良いものには、ちゃんとお金を払って、しっかり有効活用するかた向けなのかな、という感想です。

【弊社で数年の利用実績】小規模企業で在宅勤務・テレワークを効率的に行う為の(極力)無料ツール

新型コロナの流行により、社会構造・生活構造が一変していくのではないか、という状況です。
感染拡大を避ける為に可能な限り、在宅勤務、テレワークを行う事も必要かと思います。

弊社は創業当初から「在宅でも作業できる」事を前提に、コミュニケーション、管理ツール、運用ルールを構築してきました。
少しでもお役に経てばと思い、弊社でのITツール・サービスなどの利用状況を公開します。

・Todo管理など:Googleスプレッド

WEBブラウザで動作するエクセルです。

共有ユーザーをきちんと指定しましょう。

同時にリアルタイム編集が可能で、Todo管理や、各プロジェクトの状況確認に便利です。

「確認先名、一意なNo、未済マーク、発生日付、発生元名、分類、内容、回答」
列があれば、一通り作業できるかなと思います。
簡単な質疑応答は、「回答」セルで「Alt」+「Enter」で

4/1松本:○○○でしょうか?
4/2田中:○○○です!

等と、やりとりも出来ます。

確認先名に、要確認の人の名前を記載して、誰が回答・処理しないといけないか、を入れておくのがきちんと運用するコツです。

・ドキュメント・リアルタイム議事録:Googleドキュメント

WEBブラウザで同時編集できるワードです。
議事録のリアルタイム共有、ドキュメント共有に便利です。
画像+図形関係は少し操作にコツが必要ですが、「画面キャプチャしてペイントで赤枠つけてコピペ」くらいの使い方が一番効率的と感じます。

「見出し」を設定できるのすが、見出しにカーソルを持っていくと、URLの末尾に#XXXXが付いて、それを相手に連絡すると、相手は見出しの位置から開く事ができます。「5-1.○○○○について」とかだけでなく、相手が一発で参照が必要な箇所を開けるのですごく便利です。

・メール:GMail(Webメール)

協力な検索機能とスピード、迷惑メールフィルタ、使い勝手。
ブラウザ上で使う事をおすすめします。(セキュリティ注意で。)
スマホでも、ほぼブラウザ上からの利用で問題ないです。

Gmail関係は他記事も参考にしてください。少し情報が古いかもしれませんが。
https://blog.cybercube.co.jp/?s=Gmail&submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

※Googleスプレッド、Googleドキュメント、GMailは、可能か限りG Suiteの法人用サービスを利用してユーザーの管理(管理者が有効/無効、2段階認証設定等)を行う事を推奨します。パスワードを推測不可のものする、2段階認証は必須として、Googleスプレッド、Googleドキュメント、リンク共有ではなく、共有ユーザーをきちんと指定しましょう。

・WEB会議:Zoom or Whereby (ウェアバイ 旧 アピアイン)

https://zoom.us/

使い勝手、安定性、費用対効果的には、Zoomが最強なんじゃないかなと思います。
クラウド録画が便利です。
アピアイン時代に少ししか使っていませんが、社内利用だけなら、ウェアバイでも良いのかもしれません。

・チャットツール:Slack、チャットワーク

弊社では、基本的に、通知・その時だけのリアルタイムのやりとり、共有用です。
あとから追わないといけないような使い方はしていません。
あとで見てほしい、みたいな情報は、メール or スプレッド+メールが良いかと思います。

できれば、Slackのほうが「プライベートチャンネルや、社内共有チャンネルを作って、必要な人だけ入れて打ち合わせ」がすぐにできるので良いかと思います。

チャットワークは、エンドユーザー様的な方が簡単に使いたいという場合に利用する場合があります。

・クラウド型ファイル共有:DropBox

極力ビジネス版にして、ユーザーを管理する事をおすすめします。
基本的に、個人情報やID・パスワード等、重要な情報は置かないようにしましょう。

・ファイルサーバー:Synoligy

社内用のファイルサーバーに。ブラウザベースでWindowsっぽい操作で設定できるます。何しろ高機能で操作しやすいです。
必要容量でなるべく新しめのサーバーを

これにVPNを設定して、緊急時は社外からアクセス可能にしたり、DropBoxアカウントを結びつけて、バックアップにしたり、と色々できます。

・クラウド型PBX

以前のように巨大な機械、配線グチャグチャで内線環境を作成する時代じゃないですね。ビジネスフォンや、PC,スマホのソフトフォンで、複数外線発着信、内線通話、クラウド上でアドレス管理、発着信の記録管理が可能です。スマホ。PCは若干タイムラグがあるので、なるべく、電話機器はビジネスフォンを購入したほうが良いです。

・ナイセンクラウド:https://naisen.jp/

・モッテルも良いかもしれません。:https://www.mot-net.com/mottel

・電話機 Grandstream

https://www.amazon.co.jp/s?k=Grandstream&i=electronics&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_2

・運用ルール

どんなツールを使っても、大事なのが運用ルールですね。

・ある程度の豆さ

・みんなが同じようにする。教育。

・リーダー的な人による意見収集と効率化・ブラッシュアップ

・不便と感じた事は、バッサリ変える・辞める

・離席のルール(slackでアイコン変えるなど)

・成果や報告をより正確に。

あと、在宅で勤務していただくなら、環境など大事ですね。。。

・疲れない椅子と机

・デュアルモニター

・集中できる環境

・メリハリ
社内作業、在宅作業に関係なく、効率化やコミュニケーションで大事な部分は同じと思います。
乗り越えていきましょう!

Smarty PHP7 対応。 Function create_function() is deprecated 対応。

Smarty_Compiler.class.php の $source_content = preg_replace ・・・の部分でエラーになるので、preg_replace_callback()使う方法に修正する情報はありますが、PHP7で  Function create_function() is deprecated  になるので、無名関数を利用するようにして、下記でOKのはず。

$source_content = preg_replace_callback($search, function($matches){

return $this->_quote_replace($this->left_delimiter)
.’php
. str_repeat(” “, substr_count(‘$matches[1]’, ” “))
.$this->_quote_replace($this->right_delimiter);
}, $source_content);

カテゴリー: php

WinSCP上でローカルとサーバーのファイルを比較

WinSCPでサーバーにファイルを上げる時に、ローカルとサーバーのファイルの差分を比較/確認してアップする時に便利。WEBサイトでも、システムでも。

・DF(ファイル比較ツール)

https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se113286.html

・WinSCPの設定方法

https://sakura.monte-verita.biz/124